カジヒデキとリディムサウンター / TEENS FILM
カジヒデキとリディムサウンター / ティーンズ・フィルム
2010.11.3 Release | PECF-1023 | felicity cap-111 | 税込定価¥2,800


(ジャスト・ライク) ティーンスピリット。
甘くてSWEET、ブルーボーイズ・ユナイテッドのヤングサウンド・アット・ブルーハート。

カジヒデキとリディムサウンター

[収録曲]
01. あこがれ
02. 僕のベイビー・レモネード
03. 可愛い革命の詩 ~ 灼熱のサーヴィス・エリア
04. 亜熱帯ガール
05. PLAYBOY PLAYGIRL
06. River River
07. もう恋しちゃう!
08. スローモーション
09. Happy Talk
10. レモンとオレンジとスクラップ・ブック
11. パラソルでグッバイ
Bonus Track : TEENS

 


カジヒデキ待望の新作はリディムサウンターとの強力タッグで。
共同プロデュースによる全12曲入りのアルバムは、詞/曲カジ・演奏リディム(2曲作詞も)・編曲は共同、つまりガップリ四つの共作です。
オレンジジュースやペイルファウンテンズのような、ちょっぴりソウル風味の爽快なネオアコが全開。さすが、演奏陣が若いだけあり、アーリー80'sのギターポップがアップデートされたかの内容となっています。
そもそも、エスカレーターやセカンドロイヤルのイベント周辺で交流があった両者。加えて、この夏、カジバンドのDr.にリディムの古川太一を起用したりと近頃、更に急接近の先輩&後輩。後輩から先輩にあてたラブ&リスペクト感もストレートにサウンドに刻まれています。
キャプテン・センシブル82年のUKチャートNo.1シングル「HAPPY TALK」のカバーあり。カジとリディムVoの田中啓史の掛け合いヴォーカルとなるこの曲は9/8に7インチで発売(c/w「亜熱帯ガール」)、12/3にはリディムのLIVE DVDが発売予定です(Niw!Records)。
また、カジ主宰の隔月クラブイベント「BLUE BOYS CLUB」も軌道に乗り始めた今、クラブ/ロックシーンに於ける最重要バンド、リディムサウンターとのコラボレーションは若手(新規)のリスナー獲得に効果テキメンだと考えます。
年明け(2月)にはカジヒデキとリディムサウンターのツアー"TEENS FILM SHOW"、アフター・パーティー"CLUB SEMI-TROPICANA"(東京と福岡のみ予定)あり。


Prof ile
カジヒデキ
一昨年、映画「デトロイト・メタル・シティ」で脚光を浴びた千葉県出身のシンガーソングライター。96年ソロデビューからスウェーデンのミュージシャンらと親交を暖め、現在まで多数のアルバムをタンバリン・スタジオなどでレコーディング。スウェーディッシュポップスを日本に紹介し広めることに一役買いました。
またロンドンに数年住んでいたこともあり、UKインディー・シーンとも深く関わっています。
数多くのCMソングや、プロデュース、楽曲提供の活動や、カジが主宰するクラブ・イベント「BLUE BOYS CLUB」などなど精力的に活動中。
7月に2周年を迎えた「BLUE BOYS CLUB」には現在までジャック・ペニャーテ、ニールズ・チルドレンらUK勢や、PLASTICZOOMS、SISTER JET、The Brixton Academyなど日本のフレッシュなバンドが多数参加しております。
Riddim Saunter
'02年に東京で結成。'03年、Niw! Records第一弾のコンピレーション"Niw Stocks"にてデビュー。SOUL、HIP-HOP、ROCK、PUNKなどの様々な音楽性を独自のセンスでまとめあげたデビューアルバムが瞬く間に話題となる。その後、メンバーの変遷を経て、現在の5人編成(Dr.TA-1/Vo.KEISHI/Gt.HIROSHI/Ba.HAMADA/Tp.HONMA)に。新しいオリジナルな音楽スタイルを確立させ、自分達のルーツであるBLACK
MUSICを織り交ぜ出来上がった"Think, Lad & Lass"を'07年にリリース。
全て自ら印刷した色とりどりのジャケットで初回1万枚を即完売させ、インディーズならではの自分達主動の活動が、KIDSの心を掴んだ。
その後も、ACOUSTIC ALBUM、海外アーティストも参加したREMIX ALBUMをリリースするなど活動の幅は広い。また、3rd ALBUM"Days Lead"では、NORWAYはベルゲンにてレコーディング。ストリングスも 多様したアカデミクでポップな仕上がりに、多数の評価を得る。そして、 そのツアーファイナル、ソールドアウトした赤坂ブリッツで、11人編成のRiddim Saunter Orchestraとして成功を収め、FUJI ROCK FESTIVAL '10 WHITE STAGEでも同編成にて何千人の観客の前で圧巻のステージを みせた。