DJ HOLIDAY (a.k.a.今里 from Struggle for Pride)
/ The music from my girl friend's console stereo
DJホリデイ (エー・ケー・エー・イマザト・フロム・ストラグル・フォー・プライド)
/ ザ・ミュージック・フロム・ガール・フレンズ・コンソール・ステレオ
PECF-1003 / 08.9.24 on sale / 13tracks / felicity cap-79


カジヒデキ

01. MA LANGUE AU CHAT / KAHIMI KARIE
02. KITES ARE FUN / FREE DESIGN
03. LOVE SONGS / MARGO GURYAN
04. FOLLOW MY DREAMS / 嶺川貴子
05. KEN-BAN / LUMINOUS ORANGE
06. WANNA BE TIED / SALON MUSIC
07. SISTER SISTER / SEAGULL SCREAMING KISS HER KISS HER
08. CHRISTMAS IN HAITI / WOULD BE GOODS
09. PUPPY LOVE / BRIDGE
10. BIG DAY COMING FROM NORTH WEST / CITRUS 11. MAR LAGOA / YOSHIE
12. OPEN YOUR EYES YOU CAN FLY / OOIOO
13. 若草の頃 / KAHIMI KARIE


時代もひとまわりして、渋谷系再評価の気運が高まる今日この頃、トラットリアのレーベル・コンピレーション待望の新発売です。 '02年にレーベル閉鎖以降、初めてとなる編集盤を手掛けるのは、現在最もホットでリアルな現場、ハードコア・シーンからその象徴的存在とも言えるStruggle for Pride(ストラグル・フォー・プライド)の今里が担当。 しかも全て女性ヴォーカルもの、渋谷系真っ只中、レーベル初期のガール・ポップ的楽曲が中心と云う意表を突いた "美女と野獣的"選曲となっています。 「十年一昔」と言いますが、時代を超えて共鳴し合うエッジーな感性がもたらす小さなハプニングに話題沸騰。


Trattoria Label
フリッパーズ・ギターの小山田圭吾(現コーネリアス)が解散後の'92年に立ち上げたレーベル、トラットリア。 大雑把に言って、音楽もファッションもすべて並列化するかのような新しい価値観〜ライフスタイルを提案しながら、'02年まで10年間の活動でリリースしたCDは250枚に及びます。 洋の東西は勿論の事、音楽のジャンルもリリースのフォーマットもバラバラで、しかし、その雑多な喰い荒らし感(トラットリアとは定食屋の意)が'90年代の空気感にマッチしていた訳ですが、 イマのムードにふさわしいカタログをその都度掘り起こして行く予定です。お願いします。 -----カジヒデキ